ゆめのあと

情緒不安定なオタクです

ガチ恋日記

死にそうなときははてなブログを書くにかぎると先人の言葉にあるので、ブログを書きます。先人ってだれだよ。ガチ恋日記です!

推しにガチ恋してからというもの毎秒成就と失恋を繰り返しています。出口が見えない恋心にわたしはすっかりと疲れてしまいました。けれど、たまに自分でもびっくりするほどの幸福感に襲われるときもあって。ああ、この人のことを好きでいてよかった!この人もわたしのことを(ファンとして)好きでいてくれてる!と根拠もないのに確信する瞬間があって。ちょうどこのあいだのライブ直後がそうでしたね!……どうしてこんなに苦しいのかというと、実は明後日、友達の旦那の友達を紹介してもらうのです。大好きな友達が大好きな旦那さんのお友達ですから、まあ、いい人なんでしょう。わたしはもしかしたらその人と恋に落ちるのかもしれません。気が早すぎる……たとえば相手がその人とちがう方であってもわたしはいつかだれかに恋をするのだとおもいます。ガチ恋という形ではなくて。現実的な恋愛をするのだとおもいます(できるかどうかは置いておいてください!こちとら筋金入りの喪女です!)わたしはそれがほんとうにさみしいのです。さみしい。あ、そうか。わたし、さみしかったんだなあ。わたしはこの不毛な恋心がとても大切です。わたしをわたしたらしめる感情のひとつだとおもっているから。叶わなくても大切なんです、けれど、叶えたいよ!叶えたいよお!現実的に考えて叶うはずがないんです。わたしは推しと一切の接点をもたずに死んでいくのでしょう。こんな恋、花が咲くどころか芽さえ出ていません。ただ地中深くに根だけをどこまでも伸ばしている、泥だらけなんです。それでも大切だからいつか失ってしまうことがさみしい。失いたくない。わたしの都合であっても、推しの過失(カノバレとか……)であっても!失いたくないです。ずっと夢を見ていたい。ガチ恋という暖かくて穏やかな浅瀬に浮かんでいるわたしをどうかどうか救い出してください。わたしはまだここにいたいのです。だから、無理やりに連れ出してください。くるしい!!!ばか!!!というかこんなにわたしが苦しんでいるのはひとえに推しのせいだからおまえが責任をとってくれよ!!!!!わたしと運命を感じろ!!!!!