ゆめのあと

情緒不安定なオタクです

友達が遊びにきたよという話

友達が遊びにきた。ほぼ同姓同名の小さくてかわいい女の子。ゆるふわ系の見た目をしているのにいつだってどこか冷たくて達観しているような。彼女のことは大体この増田に書いてあるのでよかったらどうぞ!惚気です!https://anond.hatelabo.jp/20161122174404

わたしは重い女なのでかき氷を食べながら、ねえ、わたしが死んだらどうすると聞いてみた。めちゃくちゃに悲しんでくれるらしい。じゃあ、自殺したら?すごく怒るよと言われた。素直に嬉しいなあとおもった。それから、わたしはバイセクシャルなのだけれど(だって恋愛に性別の概念を持ちこむって面倒くさい)そのことを話したら、知ってたよと笑ってくれた。それなのにわたしとラブホ女子会してくれたりシングルのベッドでいっしょに寝てくれたりしたんだなあ。増田を見てもらえればわかるのだけれど、わたし、彼女はほんとうに同性愛に対して嫌悪する性質だとおもっていたので打ち明けるのはかなりの勇気がいたのだ。杞憂だった。そうして、わたしたちいつまでも相棒でしょう?と言ってくれた(まあ恋人にはならないと付け足して)今度、彼女の家に一週間お邪魔する。それが楽しかったらいっしょに住むのかもしれない。とりあえず40才の時点で独り身だったらルームシェアしようと約束はしているけれど。楽しみだなあ!